はじめての離乳食 おかゆ 食べさせ方

はじめての離乳食は何をあげる?最適な10倍がゆをご紹介

 

最初に食べさせてあげたいものは、やはり消化がしやすいものです。
5〜6ヶ月の赤ちゃんでも十分消化できるものがいいですね。

 

つまり、お米です。しかも、”すりつぶした10倍がゆ”がよいでしょう。

 

10倍がゆとは、米1:水10の割合で炊いたものです。

 

これを更に、すり鉢ですりつぶして、
ポタージュのようになめらかでトロトロになったものをあげます。

 

 

どのくらいの量を食べさせるとよい?

 

最初はどんな食材でも「1さじ」です。

 

たった1さじ?!と思うかもしれませんが、無理してたくさんあげてもよいことはありません。

 

1さじを食べる赤ちゃんの様子をよく見て、食べた後の肌(特に口周り)やウンチなどを観察して、
変わったことがないようであれば、少しずつ赤ちゃんに合わせて量を増やすようにします。

 

なぜ、こんなことをするかというと、赤ちゃんによっては、
アレルギー反応を起こしてしまうことがあるからです。

 

※ アレルギー反応については、別ページに詳しく載せていますので、参考になさってくださいね!

 

 

おかゆの味付けはどうすればいいの?

 

この時期の赤ちゃんの食事には、基本的には、油や塩、砂糖などの調味料は使用しません。
素材のもつ ”甘み” や ”うまみ” でも十分味を感じてくれます。

 

大人はつい、調味料をかけて食べがちですが、米もイモもカボチャもニンジンも
それぞれの ”甘み” や ”うまみ” がしっかりとつまっています。

 

あまり最初から、辛い味付けをしすぎると、薄味のものは食べてくれなくなったりもしますので、
今は素材を柔らかく、ペースト状にしてあげるということで良いですよ^^

 

作り方は別ページを参考にしてくださいね!

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始める時期はいつ頃?
はじめての子育てでは、全てのことが未体験で不安になることがいっぱいだと思います。生まれた赤ちゃんが成長してくると同時に、赤ちゃんは大人と同じものを食べる準備をしていかなければなりません。はじめて大人と同じものを食べる準備の食事が離乳食です。離乳食の開始は、生後5ヶ月から6ヶ月頃にはじめるのが、最近の主流です。
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赤ちゃんに離乳食をあげる最適の時間をご存知ですか?とくにはじめての育児では、どうしていいのか不安になるママさんも多いのではないでしょうか?こちらでは、ママと赤ちゃんにとって離乳食をあげる最適の時間帯についてご案内しています。

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